本社は、勤務評定制度を円滑に導入するため、各支部・施設における各職種(事務職、医師、看護師、医療技術職、福祉職等)ごとの評定者の約半数を対象に、7月・8月に集中して大規模な研修会を開催しています。
研修では、研修用DVDや教材、勤務評定制度マニュアルを活用して評定者としての理解と知識を深め、さらに各自が自分の施設に持ち帰り、評定能力の向上及び均一化を図ることとしています。
同制度の導入について、本社はできるだけ早い実施を目指していますが、日赤新労としても新しい制度の構築を目指し、より良い給与制度となるように意見書を提出するなど、運用の詳細については引き続き協議を重ねているところです。
また、9月9日(日)の幹部研修会においては、単組の皆さんにも制度の内容を深く勉強していただき、制度導入後に不具合が生じないよう監視の目を養っていただきたいと思います。 |